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そもそもLINE査定とは?

LINE査定は、買取業者でも導入することが増えている査定方法となっています。利用する側にとっても手軽で便利な点が人気です。

LINE査定とは?

買取業者が導入し始めているLINE査定、細かなルールは業者によって定められているでしょうが、大体の仕組みについてご紹介します。使用するのは、LINEだけです。通常査定してもらうとなると、品物を持ち込んだり、配送したりという手間がかかりますよね。でもLINE査定は、カメラで品物を撮影して、LINEを使って送って査定してもらいます。業者とトークする、という形でやり取りをします。

売りたいと思っているけれど、いきなり査定してもらいに行くのはちょっと…と考えている人もいるでしょうし、気軽に買取額を知りたいという人にもぴったりです。

LINEなのでリアルタイムで、業者によっても異なりますが、当日中に目安となる買取額をお知らせしてくれることもあります。特に手間もお金もかからないので、買取してもらうか迷っている業者を比較もできるでしょう。

LINE査定の手順

1.業者の公式アカウントをともだち登録する

LINE査定の手順は、まず業者の公式アカウントをともだち登録する必要があります。IDやQRコードなどを使って登録するところから始めます。ほとんどの業者は、公式サイトにQRコードを掲載しているのでこちらを活用すると良いでしょう。査定をいきなりしてもらうことはできません。

2. 買取商品の写真を撮る

次にお店のルールに沿って、買取商品の写真を撮ります。撮影したら画像を送信して査定してもらいます。写真は分かりやすくないと査定をしてもらえないので、明るい所で商品全体にピントを合わせて分かりやすい写真を撮影します。汚れや傷などは査定額が変わる原因になるので、不安な点はアップで撮影するなどして業者に知らせておくと良いでしょう。

また、多くの情報を業者に伝えるために、色々な角度から撮影して送ることをオススメします。例えば、ブランドの腕時計の場合は商品全体を撮影して、文字盤、商品名、型番などを撮影します。ブランドのジュエリーは商品全体を撮影して、刻印、商品名、型番、重量、付属品を撮影します。

3. 査定結果について

査定結果は、何円前後という場合と何円〜何円という価格帯を示す業者の2通りがあります。業者によっては最安値と最高値のひらきが大きい所もあれば、ある程度値段が絞られている所もあります。査定額の幅が狭い方が当然良いです。

最高値が高額でも、最低額が低く設定されている場合があるので注意が必要です。買取価格が最安値だと、他の業者よりも安く売ることになることもあります。何社かに査定を出して比較するなら、必ずそこが1番高く買い取ってくれるとは言い切れませんが、最低額が最も高いところを選ぶのがオススメです。

買取初心者にもおすすめ

LINE査定について知ったところで、どのような点がおすすめなのかご紹介します。

実際の買取をしてもらう前に、大体の金額がわかる

LINE査定の時点では、買取業者としても確実に売ってもらえると思っているわけではなく、大体これぐらいで買取が可能です、というのを売る側に対して提示するのみになっています。その金額ぐらいで満足ができれば売るというスタンスで依頼できるため、売る側にとっても気軽です。

簡単に比較ができる

できるだけ高く買取してもらいたいと考えた場合、比較は大事です。LINE査定であれば、売りたい品物をもってお店へ行って査定してもらう必要もないですし、家にいながら気軽に査定してもらえます。LINEを使えるというのも手軽ですね。複数の業者であっても、比較が簡単です。

手軽に大体の金額を知ることができる、さらに簡単に複数業者の買取額が比較できるという点で、とてもおすすめできる方法です。ブランド買取を検討しているという人は、やってみるべき査定方法です。

査定スピードが早い

LINE査定を利用すると、スピーディーにブランド品の査定を行う事ができます。友達登録をすれば業者と簡単に話せて直接話し合いながら査定ができるからです。LINEのトークでやりとりができるので、返信スピードも早く店舗に出向くより査定スピードが早いです。 また、LINEなので当然既読機能があり、自分が送ったLINEを業者がきちんと確認したか確かめる事ができます。

営業時間を気にしなくていい

忙しくて店舗に行く時間がないという人や、営業時間内にどうしても間に合わないという人にオススメです。仕事の合間や帰宅後など、空いた時間に写真とその商品の情報をLINEで送るだけなので、自分の生活のペースで査定を業者にお願いすることができます。

閉店時間ギリギリに滑り込んで、急いで説明をして査定を出してもらうと、「もう少し高くなったのではないか」など後々考えてしまうこともあると思います。LINE査定なら、焦らずに時間を気にせず納得がいくまで話し合うことができます。

LINE査定のデメリット

LINE査定の結果は、実際に物を見て査定してもらうまで仮査定の金額なので、写真だけで本査定までは完了しません。本査定は商品を見てからなので、LINE査定の結果は仮のものということを忘れないようにしなければなりません。仮査定の結果が高い値段だったとしても、本査定でその値段のまま買い取ってもらえるとは限りません。

また仮査定の結果が早く出たとしても、店舗買取と比べると取引が成立するまでは数日かかります。ですから買取金額が口座に振り込まれるのも遅くなってしまいます。

そして、査定額に納得がいかなかった場合、商品の返送は自己負担になる場合があります。相手の顔を見て直接やりとりができないので返品や配達、支払いの際にトラブルが起きる場合もあります。

他にも、どのような人なのか等顔が見えないので不安な要素はどうしてもあります。面倒な梱包作業を自分でやったり、直接値段の交渉ができないこともデメリットです。更に、送金の際の手数料が自己負担という場合もあります。

LINE査定で利用するLINEってどんなサービス?

生活に欠かせないサービスとして、コミュニケーションや連絡だけでなく査定もできるLINE。普段何気なく使っているので、サービス内容について意外と知らない人も多いはず。LINEの特徴や仕組みについて詳しく解説します。

LINEの特徴や仕組みを見る

LINE査定で最安値を比較してみました
最安値が高額なところにすれば、失敗しない!?

LINE査定の金額はあくまでも目安。実際に買取ってもらう時には、LINE査定の最安値を提示されることも多くあるそうです。だからこそ、「提示金額の幅が狭くて、最安値が高額な業者を選んでおけば、よほど問題のある商品でない限り失敗はしないだろう」という仮説を立てて、業者を選びました。