ブランド品買取で失敗したくない人のための完全マニュアル

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フリマアプリ:フリル

フリマアプリとして有名なフリルは、手軽で便利なことで有名です。

フリルで売る手順

写真の撮影を行い、金額は自分で設定して出品をします。アプリが主流となっているため、スマートフォンで出品が可能です。さくさくと出品できるので、できるだけ手間なく出品したい、たくさん出品したいというときでも便利ですね。

売れてから入金されるまで

フリルで買い手が見つかったら、取引が始まります。買い手に発送をして、受け取ったという通知を受け取ったら取引が完了します。

振り込み申請は売上金が1,000円以上ある場合に可能で、月曜日から日曜日までに申請すると、その次の木曜日に振り込みとなります。1週間分を次の週の木曜日に受け取れる、というシステムです。

資材は自分で準備しよう

フリルで販売する場合、資材は自分で準備する必要があります。発送方法によって必要な資材や梱包方法も異なるので、商品ごとに最適な梱包をして発送しましょう。

フリルのメリット・デメリット

メリット

販売価格は自分で決める

自分が決めた値段を提示して販売するため、納得できる金額で売ることができます。

振り込みは週に1回

週に1回というサイクルで振り込みをしてもらえるため、素早く売上金が手に入ります。最小単位も少なく、1,000円以上であれば振り込み可能なのもポイント。

手数料がかからない

フリマアプリでは珍しく、手数料を必要としません。売り上げた分がそのまま手元に残るので、無駄なお金を支払う必要がないのは大きなメリットですね。

デメリット

買い手との関係が大切

値切りなども行われていますし、買い手と直接取引になるので、しっかりと関係を築かなくてはいけません。気軽に売りたかった人にとっては、やり取りが少し面倒に感じてしまいます。

自分で発送する

梱包や業者への発送依頼も自分で行います。手続きをする手間がかかってしまう点がデメリットです。

フリルはフリマアプリでも手数料がかからない、という点は最大のメリットとなっており、売る側にとってはとても助かりますね。少し女性向けに作られたアプリの雰囲気となっているため、特に女性向けのものを売るには最適です。

ただし自分で一から全部やらなくてはいけないのが面倒です。LINE査定ならとっても簡単だと感じたため、複数の業者を比較して、より高く買取してもらえる業者に依頼することにしました。

LINE査定で最安値を比較してみました
最安値が高額な業者を選べば、失敗しない!?

LINE査定の金額はあくまでも目安。実際にブランド買取業者に買取ってもらう時には、LINE査定の最安値を提示されることも多くあるそうです。だからこそ、「提示金額の幅が狭くて、最安値が高額な業者を選んでおけば、よほど問題のある商品でない限り失敗はしないだろう」という仮説を立てて、業者を選びました。