ブランド品買取で失敗したくない人のための完全マニュアル

私のブランド買取体験in大阪 » フリマアプリやネットのブランド買取も調べてみました » フリマアプリ:メルカリ

フリマアプリ:メルカリ

メルカリはフリマアプリの定番として、知名度も高く人気があります。

メルカリで売る手順

写真を撮影し、自分で金額を決めて出品します。アプリがあるため、出品はとてもお手軽です。出品したい商品の詳細を入力していくと、カテゴリやブランドなどの自動で判別してくれるため、手間が少なく出品できるでしょう。

売れてから入金されるまで

メルカリは買取してもらうというよりも、自分が売りたい価格で売ります。売れてから直接買い手へ発送、その後受け取り通知をもらって完了です。入金は申請する日にちにもよりますが、毎週月曜日に締め切りがあり、4営業日後に振り込みになります。

段ボールもメルカリで販売

梱包にルールはないのですが、メルカリでは発送する時に必要な資材も販売しています。クロネコヤマトのサイズ別で分かれているのですが、たくさん売りたいものがある人はまとめて購入しておくと楽ですね。

メルカリのメリット・デメリット

メリット

自分で販売価格を決められる

値段はすべて自分で決めることができます。売れやすい価格の目安も表示してくれるので、値段設定に悩む人でも安心です。

週に1回の振り込みが迅速

メルカリは毎週月曜日が締め切りとなり、4営業日で振り込みとなります。こまめに売り上げを受け取りたい人にはぴったりのサイクルです。

デメリット

値切られてしまう

必ずといっていいほど値切りがあります。売るためにはある程度の値切りには対応しなくてはならず、結局あんまり高く売れなかった…と感じることがあります。

手数料がかかってしまう(売値の10%)

売値の10%はメルカリの手数料として減ってしまいます。金額が高くなると10%がかなりの額になるため、ブランド品などの出品では損をした気持ちになります。

自分で梱包しなくてはいけない

発送の準備はすべて自分なので、売れた時の作業が面倒に感じます。梱包もものによっては気を付けなくてはいけないため、気を遣う作業ですね。

フリマアプリの中ではとても有名で利用者も多いため、手早く売ることができそうですが、デメリットもあります。それらを踏まえたうえでメルカリを利用しましょう。

フリマだからこその自由度ですが、自分で全部やるのは手間暇がかかります。手軽なLINE査定で、より高く買取してくれる業者を選ぶことにしました。

LINE査定で最安値を比較してみました
最安値が高額な業者を選べば、失敗しない!?

LINE査定の金額はあくまでも目安。実際にブランド買取業者に買取ってもらう時には、LINE査定の最安値を提示されることも多くあるそうです。だからこそ、「提示金額の幅が狭くて、最安値が高額な業者を選んでおけば、よほど問題のある商品でない限り失敗はしないだろう」という仮説を立てて、業者を選びました。