ブランド品買取で失敗したくない人のための完全マニュアル

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バッグ

ブランドバッグはブランド品の定番ですが、査定を依頼する前に、買取業者に歓迎されるブランド・商品を知っておきたいですね。どんな商品が高く買取してもらえる可能性があるのか、ご紹介します。

お店の人が喜ぶ?高額買取が期待できるのはこんなバッグ

お店の人が喜んでくれるバッグは、定番人気があるバッグですね。ルイ・ヴィトンなど知名度があり、さらに安定した人気のあるバッグはとても喜ばれます。

デザインとしてはモノグラムやダミエといった定番物がやはり人気ですね。形は、スピーディーなどでしょうか。どの時期でも定番であるため、どれぐらいで売ることができるか、買取業者も予測しやすいため、比較的高額で買取してもらえるでしょう。

それ以外にも、エルメスのケリーやバーキンといったブランドの中でも高額とされるものも、買取業者は好みます。

エルメスのバッグに関しては、手に入れたくても手に入らなかったと探している人が多いため、高値で買取をしても、それ以上の高値で買いたいと考えている人がいます。信じられないような価格のバッグもたくさんあります。エルメスは、100万円、それ以上で取引されていることも多いブランドですね。

ブランドバッグとして安定のあるブランド力、そして希少性の高いデザイン、どちらも喜んで買取してくれるでしょう。

こんなバッグはNG

バッグは荷物を入れて使用するため、その人では気づかない独特の臭いが付着している場合も多いです。

また、入れるものによって汚れてしまっているバッグもNGです。次の人がバッグとして使用できるような状態かどうか、使用して不快に感じることはないか、という点はバッグを買取する際に業者がチェックします。

ブランドバッグを買い取る上で、この商品はほかのお客さんに再販できないと判断された場合、どんなに状態が良くても買取不可となってしまいます。そこで買取不可となってしまうアイテムにはどのようなものがあるのかまとめました。

商標権違反のコピー品

現代ではオークションや転売などが普及したため、ブランド品を巧みに模倣して作られたコピー品が出回っています。中国などは旅行に行った際に、知らず知らずのうちにコピー品を購入しているという人もいるのではないのでしょうか。コピー品だと知らずに購入してしまった場合でも買い取ってもらうことはできません。買取ショップでは製造番号の有無や刻印の位置などを細かくチェックしているため、コピー品の可能性が高いと判断された段階で買取不可となってしまいます。

並行輸入品

並行輸入品の中にはコピー品が非常に多くあるため、並行輸入で購入したことを伝えると買い取りが避けられる場合もあります。並行輸入とは正規代理店とは別のルートで商品を輸入することです。高い価格の商品を安く輸入するために行われることが多いです。商品を輸入販売に関して正式に契約をしていない第三者によって輸入販売されることがあり、これを並行輸入と言います。商品の状態がよく、並行輸入で購入したと申告していないにも関わらず買取不可だった場合は、コピー品であった可能性が高いということになります。

ハンドメイド製品

ブランドの正規販売を行なっている店でも、ロゴやタグのずれがある偽物と同じような特徴のハンドメイド商品を販売している場合があります。ハンドメイドゆえにハイブランドでも起こってしまう問題です。そのような問題があることを買取店は知っていますが、偽物の可能性がある以上、売れない場合を考えて買い取ってくれない時もあります。ですからハンドメイドのバッグでも、正規品だからといって必ずしも買い取ってもらえるとは限らないのです。

流通量が多すぎる

10代の学生でも購入可能なものは、新品の定価価値が安い上に中古ブランド品として在庫が溢れかえっている場合があります。ですから買取業者からの需要はあまり高くありません。みんなが持っているということは、それだけ高値で買い取ってもらうことが難しくなるということです。またハイブランドのバッグであっても、比較的手に入れやすいものや大量に流通しているものもあまり需要がありません。逆に手に入れることが難しく、滅多に目にすることのないものや、限定品、今では販売されていないバッグなどは高価で買い取ってくれることが多いです。

ニオイ、汚れがひどいもの

どんなに状態が良くハイブランドなものであっても、香水やタバコの臭いが付着している場合買取不可となってしまいます。ずっと所有するつもりがなく、買い取ってもらうことを考えている場合は臭いや汚れに気をつけて使用することをお勧めします。汚れは外見だけでなく、もちろん内側の汚れもチェックします。バッグの内部やポケットが汚いブランド品は、外見がどんなによくても高値で買い取ってもらえません。場合によっては買取を拒否されることもあります。またバッグのハンドルやレザーにベタつきがあるものも高値で買い取ってもらうことは難しいです。ブランド品の買取基準は見た目だけでなく、臭いや汚れなど細部までしっかりチェックするということです。

劣化や汚れがあってもあきらめずに査定をしてもらおう

バッグはお手入れ次第で、臭いや汚れも落とすことができます。

ただし、間違った方法でクリーニングしてしまうと、本来の色が落ちてしまったり、さらに強い臭いになってしまうなど、お手入れが難しいものです。

バッグは特にこまめなお手入れが大事です。使用しているときからお手入れをしっかりして、臭いや汚れなどには気を付けましょう。

ブランドバッグが劣化していたり、汚れがついていると高値で買い取ってもらうことは難しく、買取不可になってしまうこともあります。少しでも高値で買い取ってもらうためには手入れが必要です。また少しお手入れをするだけで商品状態のランクがアップし、査定額もアップします。査定に出す前に比較的簡単にできるお手入れもあります。そこでブランドバッグのお手入れ方法についてまとめました。

ホコリやゴミは取り除く

外見も大切ですが見落としがちなのが内側です。バッグの内部やポケットなどには思っているよりもホコリやゴミがたまっているため取り除きます。またゴミを除いてから乾いたタオルやブラシでサッと拭き取ると、取り残したホコリなどを取ることができます。ブラシを使用する場合は、先が柔らかいものや羽毛でできているものなどを使用し、バッグに傷がつかないようにします。

手垢、汚れをよくふき取る

外側は全体をさっと拭いて汚れを落とします。それだけでも、やるとやらないとではかなり違います。金具や持ち手部分は特に手垢などが付きやすいため注意して見るとよいです。この時力強く拭いてしまうと型崩れする場合があるため、力加減に注意が必要です。軽い汚れがついてしまった場合、痛まない程度にこすると取れる場合があります。汚れを見つけたら放置せずにすぐ拭き取ることが重要です。放置してしまうと落ちにくかったり跡が残ってしまう場合もあるため、すぐに拭き取ります。

乾燥剤やクリームでカビを防ぐ

バッグを使用した後に、次に使用するまでカビが生えないように乾燥剤を入れて保管します。カビは再発しやすいため、カビが生えないようにすることが重要です。たまに外で陰干しをして風を通すとよいです。また革のバッグの場合は革カバン用のクリームを塗って乾燥を防ぎます。クリームを塗る時には、シミになる可能性もあるため目立たない所で試してから使用します。クリームを塗った後はよく乾かしてから収納します。

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最安値が高額な業者を選べば、失敗しない!?

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