ブランド品買取で失敗したくない人のための完全マニュアル

私のブランド買取体験in大阪 » ブランド買取のQ&A

ブランド買取のQ&A

ブランド買取を依頼するときに、気になる疑問…買取をお願いする前に、すっきりさせておきたいですよね。

買取をお願いしてから、知らなかった!なんてことがないように気を付けましょう。よくある質問に対し、管理人がお答えします。

Q:クリーニングはしておくべき?

A:ものによります。

クリーニングをすることで、買取額が大幅に増えるものはおすすめします。ただし、使用していた年月が長いものは、クリーニングに出しても落としきれない汚れも多くあります。

クリーニングをするにも費用がかかるため、お金を出してクリーニングしても買取額がさほどでもない、という可能性はもちろんあります。クリーニングにかかる費用と、考えられる査定額を比較して考えてみましょう。

Q:買取の際、必要なものはある?

A:絶対に必要なもの、用意しておくといいものが1つずつあります。

まずは絶対に必要なものからですが、買取には身分証明書が必要ですので、必ず用意するようにしてください。

これは買取業界全体で決められているルールで、誰から買取をした品物であるかをはっきりさせておく義務があります。身分証明書が提示できないと、どれだけ高く査定してもらっていても買取不可とあるため、気を付けてください。

また用意しておくといいものは、付属品ですね。査定の際に付属品があるかどうかで金額が変わる可能性があります。

自分が買う側になれば、付属品もそろっているほうがいいですよね。高く買取をしてもらうためにも、付属品はできれば用意しておきましょう。

Q:査定後に買取をキャンセルしたいときってどうするの?

A:査定をしたら必ず買取ってもらわなければならないわけではありません。

買取は、一度査定をしてもらったからといって、買取してもらわないといけない、というわけではありません。

もしも査定の金額が満足できない場合や、ほかにも比較してみたいからいったん保留にしたい、という場合はキャンセル可能となります。

キャンセルについての費用負担は基本的にありませんが、宅配買取などの場合は返送料がかかる可能性があります。キャンセルする場合の決まりについては各社で異なる場合もありますから、あらかじめ公式ホームページを確認したり、査定前に確認するなどしておくと良いでしょう。

Q:未成年でも買い取ってくれるの?

A:未成年の利用は一定の条件を除き、条例によって禁止されています。

多くの自治体では「青少年保護育成条例」で、未成年の買取サービスの利用を禁止しています。実際に、ブランド買取サービスを行う店舗では、未成年の利用を断るお店も少なくありません。ただし、未成年でも保護者の同伴や書類の提出などの条件付きで、利用できる場合があります。

店舗によっては、未成年の年齢の捉え方が異なる場合があります。

20歳未満は利用禁止としている所がほとんどですが、中には18歳以上であれば利用可能としている所もあります。ただ、18歳以上でも既婚者は利用可能とする場合や高校生と同様に20歳未満の既婚者は利用禁止としている所もあります。

Q:未成年が利用する場合に必要な書類は?

未成年が買取サービスを利用する場合、保護者の同伴もしくは保護者の同意が得られれば、利用可能な場合があります。その際に必要な書類は、下記の通りです。

  1. 保護者同意書
  2. 保護者の身分証明書(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)
  3. 本人の身分証明書(学生証や健康保険証、パスポートなど)
  4. 保護者の委任状

1の同意書や4の委任状は、ブランド買取サービス業者のホームページなどでダウンロードすることができます。書類へのサインは、必ず保護者に書いてもらいましょう。また、買取してもらうものが本人の所有物ではなく、両親の所有物である場合は、委任状が必要なケースが多いので、忘れずに書類の用意をしておきましょう。

これらの書類や証明書を店頭で確認してもらい、保護者への電話確認をもって査定が行われるというのが一般的な流れです。ただ、未成年でも18歳以上は利用可能な店舗もあるため、事前に電話などで確認しておくと良いでしょう。

※小学生の場合は、保護者同伴でなければ買取ってもらえません。

未成年が利用するデメリットはある?

場合によってはトラブルに巻き込まれる可能性がるので、なるべく保護者を同伴することをおすすめします。

たいていの場合は、未成年であっても同意書など各書類の提出によって、買取が滞りなく行われることの方が多いです。ただ、未成年である故、何らかのトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

未成年のお子さんが買取サービスを利用する場合は、保護者がお子さんと一緒にお店選びをしてあげることをおすすめします。

Q:店頭買取以外で未成年が利用できるサービスはある?

A:宅配買取や出張買取が可能ですが、保護者の同意が必須です。

店頭買取以外のサービスとして、宅配買取や出張買取があります。ただし、未成年の場合は保護者の同意が必須なため、保護者同意書等の書類の用意や保護者立ち合いの元での買取となるケースがほとんどです。

万が一、未成年の子供が親に内緒で買取してしまった場合はどうなる?

保護者の同意なしでは、未成年は買取サービスの利用はできません。

店頭で本人確認を徹底して行っているため、基本的に未成年が保護者の同意なしで買取サービスを利用することはできない仕組みになっています。万が一、保護者の同意なく未成年との買取取引が行われた場合、保護者の申し出によって取引を中止することが可能です。

店舗側としても、自治体の条例に背き、未成年だと分かっていながら商品の買取を行うことはありません。なぜなら、保護者の申し出によって取引自体が反故にされる可能性があるためです。

LINE査定で最安値を比較してみました
最安値が高額なところにすれば、失敗しない!?

LINE査定の金額はあくまでも目安。実際に買取ってもらう時には、LINE査定の最安値を提示されることも多くあるそうです。だからこそ、「提示金額の幅が狭くて、最安値が高額な業者を選んでおけば、よほど問題のある商品でない限り失敗はしないだろう」という仮説を立てて、業者を選びました。